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おはようございます。 スイート宿泊者はカサララウンジでも朝食をいただけますが、 川沿いでの食事と旧イギリス領事館の内部を見たくて、メインダイニング棟へ。 ![]() いつ見ても美しいバルコニー席。 ![]() 基本静かな店内ですが、ランチ時にはアップテンポの音楽が流れ、それがプールサイドにも漏れて来ます。 チェディ時代はこんな音楽のセレクションあったかな・・・!? なんて思いました。 ![]() 朝食ビュッフェ会場は、この建物を通り過ぎた奥にあります。 ![]() こちらが入口のホワイエ。アイアン製の螺旋階段、アンティークタイル風の水盤が印象的。 ![]() 実は朝食会場のレストランは、旧領事館に隣接して新築で建てられていますが、 壁面を蔦で覆う事で見事にその存在感を打ち消し、歴史的建造物を引き立てております。 左側が新築棟、右が旧領事館棟です。 ![]() 2つの建物の間にこんなテラス席が。 ![]() 実はさらに奥の、川沿いのテラス席に座りたかったんですが残念ながら改装中。こちらに座る事にしました。 ビュッフェカウンターのある屋内席はこんな感じです。 ![]() ![]() テラゾー製のブッフェ台は存在感がありますね~ ![]() 決して広くはありませんが、チェンマイ風の木格子天井と、モダンな照明スタンドの対比が美しいインテリア。 ![]() 大人数用の個室も素敵ですね~ ![]() こちらはアラカルトメニューが豊富なので、ビュッフェに並ぶ料理は少ないです。 ジュース類、生絞りっぽかったです。 ![]() 『ABCジュース』に目が行きますが、ビーツが入っている為パス。(古い雑巾の絞り水みたいな匂いがどうも苦手で・・・) ![]() こちらの試験管風のグラスに入ったリフレッシュドリンクは美味でした、レシピを真似て家でも作りたいぐらい。 ![]() ただ繊維が詰まって真っ逆さまにしても飲めない・・・箸で上澄みをぶっ差して飲みました(笑) 果物は、伝統的な虫避けの籠が被せられており優雅なディスプレイ。 ![]() 種類は少ないですが、葡萄があるのが特徴でしょうか? シリアル類に・・・ ![]() 小瓶に入ったヨーグルト、サラダ類。 ![]() ヨーグルトはプレーンのみでは無く、フルーツフレイバーのものも。 ![]() サラダも種類は少ないですが、数種類の野菜のマリネや茄子サラダなどレシピは粒揃い。 ![]() パン類はこのテーブルのみ、ハード系・デニッシュ系が数種類ずつ。 ![]() ホットミールはここだけ、ソーセージとベーコン・ポークビーンズのウェスタン系と チャーハンと焼きそばのアジア系が最低限揃っているのみです。(※奥の緑色は、工事中のテラス席の目隠しシートです) ![]() しかしアジア系は中華では無くタイ料理、グリーンカレーチャーハンでした♪ ![]() 今回は試しませんでしたが、入口手前には飲茶に麺、カノムクロックのスタンドも。 ![]() 場所が場所だけに、一旦屋内席に入るとちょっと気付きにくい。 ここだけ提供台が独立しているので妙に美味しそうに見えますね~(笑) ハム・チーズ類が見当たりませんでしたが、アラカルトで提供されるようです。 川沿いのテラス席には座れませんでしたが、こちらの雰囲気もなかなかです。 ![]() ![]() テーブル間に、チェストが置いてあるのが素敵です。エクステリアが豊かに見えるし、プライベート感も演出します。 ![]() 傘は結構汚れているけど(笑) 今年のホテル滞在歴ではベストの部類に入るローケーション♪ アラカルトを楽しみたいので、ビュッフェ料理は控えめに。 ![]() グリーンカレーチャーハン、お米に絡んでいる為程よい辛さで美味しい。 アラカルトはこちらのメニューから。 ![]() 最初何も聞かずに中国語メニューを持って来られる(笑) 私の眼鏡、今流行のウェリントン・ボストンタイプは顔に凄く似合わず10年前に買ったICベルリンのスクエアタイプのまま。 なので、元々日本人離れした顔立ちの上にC国人っぽい眼鏡だから、よく間違われます。 最初はエッグ・フロレンティーン。 ![]() タイのホテルで提供されるオランデーズソースは何処も酸っぱい! やはり今まで食べたベストはMO広州のエッグベネディクト。ソースにコクと旨味がありました。 ![]() 最後に朝食の〆として、フレンチトーストとカプチーノ。 ![]() 厚手のパンは外側カリカリに焼かれており、ストロベリーホイップクリームがたっぷり掛かっています。うん、こちらは当たり! ![]() 帰国後他の方のブログで見かけた、キャラメリゼされたバナナ乗せ、マンゴージェラート添えのパンケーキが もの凄く美味しそうで激しく後悔・・・フレンチトーストも美味しかったですが。 屋内・外共に素敵な空間だし、アラカルトを色々試す為にまた訪れてみたいホテル朝食でした。 こちらのホテルで一番思い出に残っているのはここでした。 ![]() 朝食後、旧領事館棟の2階へ続く階段をしれ~っと上がります(笑) こういうファインダイニング系は準備中が一番見学しやすいですから。 2階はいくつかの部屋に区切られており、こちらはライブラリー風のインテリア。 ![]() 天井までの本棚が圧巻。間接照明も入っており現代テイストも取り入れています。 ![]() もうひとつは西洋の邸宅&資料館風。まさかチェンマイでこんな空間に立つとは思いませんでした。 ![]() ![]() 元々領事館として建てられたので、そちらにまつわる人物の写真や衣服・備品棟が壁一面に陳列されています。 ![]() 歴史の重みは感じますが、 ![]() 多分ほとんどは新品か、骨董市で集めたものっぽいですが・・・ ![]() バルコニー席は意外に素朴であっさり目。 ![]() この建物自体、元々豪華な装飾や造作は少なかった様子。なので木造という事以外は結構スッキリとした空間です。 ![]() こちらの建物の1~2階、さらに朝食会場だったダイニング棟が隣接しているので 何処がバーで何処がダイニングなのか、部屋とインテリアが多彩すぎて、ランチかディナーで訪れないと分からないですね。 1階に降ります。やっぱりどこから見ても良い雰囲気♪ ![]() 旧領事館棟入口の小部屋には、ワインセラーとこれまた小さなブッフェ台。 ![]() 朝食会場から結構離れているうえに、こちら付近で朝食を取っている人は皆無。謎のレイアウトですね~ ![]() 忙しい人の為のクイックブレックファストコーナーといった位置付けでしょうか? それにしても、『まさに今』 なカジュアルアンティーク風の内装です。 ![]() 気になっていた歴史的建造物の内部も見る事が出来たし、新築ダイニング棟への空間の繋ぎも実に上手です。 モダンなホテル内にこんな空間があるのは両方を体験出来て楽しいですね。 やはり憧れ続けたホテルだけの事はありました。
by thanonconvent
| 2015-10-07 09:00
| 2015.09 チェンマイ・バンコク
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