Hotelog+G | |||||
エレベーターで客室フロアへ。 ![]() 内部は結構シンプル、しかし天井が高く大きな造りです。 ![]() チェックイン手続きの時、書類で見えた部屋番号は11階。 『うっ! 低い…』 と、どうせ待つならと高層階をリクエストしてみましたが満室との事。 客室はなんと11階から、ガーン!最低階じゃん…(最高は29階) 公式HPからの直予約時に、ハイフロアリクエストはしたんですが・・・ おそらく全部で十数室しかないうえに、クラブカテゴリーのゲストを優先的に上層階へ割り当てていると思われます。 高級でもこざっぱりしたホテルが多いなか、こちらは客室フロアのエレベーターホールも大変立派。 ![]() ![]() ボタン前のディスプレイが素敵ですね♪ ![]() ![]() 廊下は割とさっぱりめ、エレベーターホールに予算集中!? ![]() アイボリーの木目が今っぽい客室入口です。 ![]() 扉を開けると…イライラ、疲れも吹っ飛ぶ素敵ルーム♪ ![]() 『うーん、うーん、何処からイジろうか…』 各コーナーが個性的で、カメラ片手にあたふたします(笑) ![]() 予約したのは、『コーナープレミアルーム』 1泊 554500ウォン(約6万円) のお部屋です。 ![]() スタンダードなデラックスRとの差額は5000円程度だったので、レイアウトが楽しいこちらを選択。 11階はダイニングフロアも入りこんでいるので、上部の逆L型部分には客室が配されておりません。 ![]() (こちらの廊下からダイニングにはアクセス出来ないので、10階で乗り換えます。) その名の通り角部屋2面窓、コーナー近くに構造上柱が通っていますが、ベージュ色の壁と相まって明るいお部屋です。 ![]() ![]() 明るい木目やベージュ色の壁面、青いカーペットは韓国のイメージカラーとも言えますね。 ![]() ![]() 広さは56平米。レイアウト図では家具を詰め込み過ぎているイメージでしたが、実際は無理無く配置されゆったり。 ![]() リビングエリアの入口横にはソファ。 ![]() そう広く無いスペースながら、上手にリビング専用的な空間作りが行われています。 ![]() 曲線の付いたソファはオシャレですが、座る分には問題ないものの寝転んだり脚を載せる時は、 『C』 の字に体を曲げないといけないので、だらしない過ごし方には不向きです。肘置きも無いので頭も載せられないですね・・・ ソファ後ろの壁には陶磁器のディスプレイ。 ![]() 柱に取り付けられたテレビが大きい。多分50型で、ホテルでこんなサイズを見たのは初めて。 ![]() 90度回転出来るので、ベッドの上に居ても見る事が出来ます。 壁画は塗装べた塗り、クロスべた貼りでは無く、最近高級ホテルでよく見られる全面パネル貼り。 それ自体は凝っていますが、色柄自体は控えめな中、ベッド両脇のディスプレイが唯一の見せ場といったところ。 ![]() 枕は3種類の固さで計6つ、豪華に見えるけど寝る時は結構邪魔ですよね(笑) ![]() 陶器にアンティーク風小物、洋書が良い感じで棚に飾られており、デザイン自体はありふれたものですが、 ベッド両脇に配置されているのは珍しいと思いました。 ![]() 地震の無い韓国だから出来るデザイン!? 日本だったら寝てる間に地震が起き、壺が落ちて頭に…なんて心配してしまいます(汗) ![]() もちろん底の部分で固定されているんでしょうが。 ベッド脇にはホテル案内冊子代わりのタブレット端末。 ![]() ホテル案内からルームサービスの注文、ターンダウンの時間指定からデジタル版新聞閲覧まで、これ1台で行えます。 ちなみに照明と空調、窓の電動ロールスクリーンスイッチは壁付けです。 外壁の、ノコギリ状のデザイン窓はそのまま部屋のアクセントに。 ![]() この窓がフラットだった場合、つまらない部屋になっていたかも…? 天板がレザー貼りのモダンなデスク。 ![]() 脇の壁面には文房具や、 ![]() 電話やメモ帳、下には壁面埋め込みのBluetoothコネクタボタンが。 ![]() スピーカーはテレビを利用します。あまり接続と音質は良くなく、翌日は繋がりませんでした。 窓際の角にはオットマン付のチェア、ソファがあるのでこちらには一度も座る事はありませんでした。 ![]() 窓からの景色は以前記事にした予想通り、南西の角でした。(すいません、昼間の撮影を忘れていました!) 11階と低層でしたが、階下のロビーやレストランフロアは天井が高いので、思ったよりは高い位置かな… 窓際に立つと、世宗大路の交差点も見えました。 ![]() しかし周囲は高層ビルが多いので、実際見ている人はいないだろうし適度な距離はありますが、心理的には視線が気になってしまいます。 最後に他の方角からの眺めを紹介します。 何故か客室フロアはカードキーをタッチしなくてもアクセス可能だったので、最上29階の廊下の突き当たりからパレスビュー。 ![]() こちら側が1番良い眺めとされており、北東角には上級ランクのスイートがあります。 ソウルって大都会なのに、景福宮の後ろは山なので、都心と自然が隣り合わせで見るたび不思議な風景だな~と思います。 ![]() こちらは29階北西側の眺めです。 ![]() こちらは20階の南東側角の眺め。こちら側の廊下の窓、上層階にはかなり広めのスイートがあるらしく塞がっていました。 ![]() シティビュースイートはこんな眺めでしょう。世宗大路の大きな交差点と、都心部の街並みが見渡せるダイナミックな風景。 近接するスタンダードルームも似た眺めになると思うので、ご参考まで^^ スタイリッシュなインテリアの画像だけ紹介したかったんですが、部屋の窓側片隅に置いてあるこれがどうも気になる・・・ ![]() 最初床用洗剤の置き忘れかと思いましたが、緊急時の避難用具らしい。床にもフックが出ていますよね。 窓ガラスを割って、ロープで外壁を伝って降りろという事・・・!? 特殊部隊かよ(笑) さすがのFSも、これまではオリジナルデザインにはしていないようで・・・
by thanonconvent
| 2015-11-05 09:00
| 2015.11 ソウル
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