Hotelog+G | |||||
客室に入ります、予約したのはスタンダードダブル。 ![]() エクスペディアで約15000円でした、出発間近の時期は約2万になっていたので早めの予約がオススメです。 日本人ゲストがメインだけに、予約が集中する日も日本のカレンダーとほぼ同じでしょう。 ![]() 明るい色使いのベッドルーム。 ![]() 広さは公称25㎡。実測してみたのですがメモを無くしてしまいました(汗) ![]() ホテルステイ自体を愉しむには狭いですが、1人宿泊なら十分な広さ。 ![]() ![]() 窓側には小さいながらソファも置かれています。 ![]() 照明や空調の造作はベッド脇のタッチスクリーンで、これはなかなか便利でした。 ![]() 窓からの眺めです。17階の明洞繁華街側だったので、なかなか見晴らしは良かったです。 ![]() ベッドと向かいの壁は、白い艶のあるウレタン塗装仕上げの造作。 ![]() モダンで軽やかな高級感を演出します。(Wホテルでも多用されていますね) 飾り棚に大きめのミラー貼りに間接照明に、そう広くない空間にこれでもかとデザインを詰め込んでおります。 (ちなみに客室内の鉢植えはフェイクです) ![]() 市内で競合する同じカテゴリー、新羅ステイやロッテシティホテル、フォーポインツシェラトンなどはもっとシンプル。 いかにも日系の4つ星らしいデザインです。 ワビサビ文化の日本ですが、最近このクラスのホテルデザインは引き算の美学など見当たりません。 まぁその分私も、『料金と広さの割りに豪華じゃな~い♪ 』と予約したクチですが(笑) ![]() デスクにはレストランの紹介が、やはりホテルなのでメニューはお高め。 20階なので、ゲスト以外はなかなか入って来ないと思うんですがどうなんでしょう? ![]() テレビは日本の民放BSも視聴可能でした。 ![]() テレビ下にはレザー貼りのベンチと空気清浄機。 ![]() ミニバーも何やら賑やかな演出です。下は冷蔵庫です(撮り忘れていましたが、中は空です。) ![]() 無料の水は2本、(ちなみに韓国でも無料はムリョと言います) ![]() グラスやカップ、コーヒー類はケースの中に。これは少々やり過ぎでは? 掃除も大変そう。 コーヒーは日本メーカーのドリップ式で嬉しい。お茶は紅茶らしきものが無く、地元の安っぽいパッケージのティーバッグ。 ![]() クローゼットとバスルームを見ていきましょう。 ![]() クローゼットの扉は2つ。 ![]() ひとつはハンガー・セーフティーボックスがあります、アイロンと傘は無かったです。 ![]() 消臭スプレーがあるのが日系らしい。 ![]() もうひとつの扉を開けると、奥行が浅く点検扉隠しの為設けたといった感じ。しかし無いよりあった方が良いですね。 ![]() 25㎡の広さながら、トイレはセパレートタイプ。 ![]() 個人的にはそこまでは求めていませんが、2人泊まりなら便利でしょうね。もちろんTOTOのウォシュレット付。 ![]() バスルームを見てみましょう。 ![]() 幅は狭いですが、大理石貼りの天板にしっかりとした木棚の洗面台。 ![]() ![]() タオル・ドライヤーはこの棚に。 ![]() アメニティは大充実、かたつむりクリームからメンズ専用髭剃りクリームまで、試供品で貰うようなパッケージがびっしり詰められております。 ![]() 洗面台とバスルームはガラスサッシで隔てられております。 ![]() ![]() 縦方向は短めですが幅広のバスタブ。お湯の出も良く快適にバスタイムを過ごせました♪ ![]() 奥の壁はタイルの貼り方を変えており、間接照明も付いていてそれなりの高級感があります。 ![]() シャワーはレインタイプもあります、水圧も十分でした。トイレタリーは据付のポンプ式。 ![]() 明洞のど真ん中でこのお値段、このクオリティはお値打ちだと思いました。 東大門までは地下鉄で2駅、江南も20分程で移動出来ます。前半はこのエリアが目的だったので立地もまずまず。 A’Rexで仁川から移動すると、ソウル駅の乗換が軽いハイキングなのでそこは気になりますが、 綺麗でそれなりの高級感があって、日本語が通じて立地が良いと、オススメ出来るホテルだと思います。
by thanonconvent
| 2015-11-17 09:00
| 2015.11 ソウル
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