Hotelog+G | |||||
前回は開業直後の高揚感とウォン安で、シービューのエグゼクティブスイートに泊まりましたが・・・ ![]() 今回は最下カテゴリーのパークルームを予約しました。1番の理由は・・・まぁ予算削減ですが(笑) ■ エグゼクティブスイート〜 リビングとベッドルームが分かれていてビューバスだけど、ベッドルームに行かないと海と広安大橋が見えない。 そして、シーサイドにマッチしないこげ茶色の壁と赤いファブリック使い。 ![]() ■デラックスシービュー〜目の前に海と広安大橋が広がる絶景部屋だけど、 パークルームより狭く、 しかもソファが無い。そしてシービューというだけでパークルームより約7000円も高い。 ![]() ■パークデラックス〜眺めと広さはパークルームとほぼ同じで差異が不明。しかもHPにはソファの無い部屋が写っている。 ![]() といった理由もありました(たった1泊なのに検討し過ぎww) パークルーム、平日は楽天トラベルで約24000円から出ていましたが、キャンセル返金、朝食、ポイント無しのプランだったので、 朝食とスイーツセットが付いた 『Spring Delight』 プランを約34000円で予約。 ![]() 朝食、スイーツ付きとはいえ、キャンセル返金無しの正規料金に普通に飲食代が上乗せされた価格。 2人分の食事代が付くので連れが居る方にはお得ですが、1人ならあまりコスパは良くないです。 2泊目のスイートアップグレードの為、たまにはポイントも貯めないと・・・ ちなみにパークブランドとしてはとてもお得ですが、土曜日と夏場はレートがグンと上がります。 予約時にハイフロアのリクエストを出していましたが、その通り29階中26階の部屋でした。 ![]() ![]() ハイアットは今まで確実にリクエストが反映されていて好きです。 他ホテルグループは、丸無視どころかリクエストと逆の部屋に案内された事も・・・(低層階や喫煙室等) レイアウト自体はごく普通。スタンダードタイプは明るい木目の壁に青のラグ。私はスイートの色使いよりこちらの方が好みです。 ![]() 枕は立てかけてボリューム感を強調する他の高級ホテルに比べ、平置きなのがハイアット流。 ![]() 直線で骨太のデザインが心地よいです。 ![]() 枕側にスイッチが配されているのは便利です、ベッドで寝ていない場合は逆に操作しずらいですが。 ![]() 弧を描く外壁に合わせて窓側が斜めになっていますが、実側すると約45㎡でした。 ![]() バスルームやクローゼットエリアに面積を割かれている部屋ですが、この 『斜め』 の三角形地帯が空間に余裕を与えています。 横幅が5mあるので、ベッドとデスクの間が広くゆとりを感じます。 ![]() そして、こちらもリクエストしていたソファ付きの部屋。 ![]() ![]() 同じ並びですが、部屋によってはテーブルに椅子だけ。 しかもその部屋がここより宿泊料金の高いパークデラックスカテゴリーらしいのです。 ![]() 他の方の宿泊記を参考にして、末尾08 or 09番の部屋をリクエストしていました。こちらの部屋は2608です。 ソファは大きく、エグゼクティブスイートと大きさはそう変わりありません。 ![]() あちらの赤色に比べ、茶系の色合いも落ち着きます。 眺めはマリーナビュー。 ![]() ![]() こちらも十分素敵なんですが、 ![]() 一度シービューを見てしまうともう・・・ ![]() そして、寛げるソファ付きですが、座ると視線は隣のマンションの窓。 ![]() なるほど〜パークデラックス、ソファが無いのに値段が高い理由がわかりました。 隣のマンションから離れているから、窓側の何処に立っても視界が開けるからなんですね。 マンション寄りのファミリースイート(ツインベッドのみ、末尾12番)や、 末尾11番の部屋はマンションに隣接している為、窓に固定ルーバーが付いているんです。 窓際ぎりぎりまで踏みこめる事が出来て、ハイフロアだとスリルがありますね(笑) ![]() サッシの下枠は人が乗る事は想定されていないので、体重はあまりかけないようにしましょう・・・ テレビが置かれたデスクも広々。 ![]() 角度を変えられるライトがモダンで素敵♪ ![]() フローリングも、大判で削り出したような凸凹のある高級で風合いのある素材。 ![]() こういう素材使いなら、ただの白い壁でも素敵なインテリアに見えるのは保証されたようなものです。 ミニバーはリビングエリアの入口に。 ![]() 扉の開き方がカッコ良いですね〜 ![]() 木目使いで温かみがありつつモダンなのは、スーパーポテト設計ならでは。 ![]() コーヒーカプセルは3種類、お茶は4種類でALTHAUSブランドです、グリーンティが酸味のある新鮮な味で、追加で2つ貰いました。 ![]() 食器類は小さめのコーヒーカップとスプーン、マドラーぐらいで、相変わらずあっさり。 ![]() 冷蔵庫は最近のラグジュアリーホテルに多い、引き出しタイプです。 ![]() 前回もスタッフを呼んでしまったんですが、今回も一度使った後コーヒーマシンが作動しない。 説明書を読むと、『水を2本入れて下さい』 と書いてあります。 そう、このマシンは水を沢山入れないと作動しないんです。 結局最後はボトル一本分ぐらいの水が残ってしまうので勿体ないですね。 ![]() 湯沸かしポットは無く、このマシンの一番下のボタンでお湯を出します。 前回の宿泊と変わった事といえば、チェックイン時日本語の説明書を渡された事。 ![]() 客室の設備の使用方法、朝食やプール、ターンダウンの時間まで細かく説明されており、こちらの改善は嬉しいですね^^ 日本語を話すスタッフが多いという感想をたまに聞きますが、私は一度も会った事がありません。(今回も挨拶程度) そして連休最終日〜平日宿泊のせいか、日本人ゲストにも全く会いませんでした。
by thanonconvent
| 2016-03-30 09:00
| 2016.3 釜山
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